パリでフランス人調香師から調香を学びました。

調香、、、とても難しい 未知な世界。

そんな調香を身近に楽しいものにかえてくれた先生です。

「貴方にはベースがある」

化学の知識も調香の知識もない私にそういってくれた調香師。

「調香はブーケを創るのと同じなのよ」

香りを勉強するきっかけを頂いた恩師です。


是非、貴方にしかできない香り、調香の楽しさを体験しにきてください。


香水の聖地、

それはフランスの南 カンヌより少し山側に位置する「GRASSE」グラース。


18世紀の終わり頃、グラースは革製品の生産地でした。特に 革手袋が人気でした。しかし革手袋は手袋を外した後も匂いが手に残るので、香水つきの革手袋を売り出したところ人気商品となりました。

やがてニースの台頭によって競争力を奪われたことなどが原因で革なめし産業は衰退し、香水産業だけが後に残ることとなります。

当時はローズ・センティフォリア、ジャスミン、ラベンダーなどの香料となる花が栽培されていました。


グラースには沢山の香料会社や香水美術館等があります。

フラゴナールやモリナールは工場なども見学させてくれます。

下記写真はフラゴナール美術館。